パスワード生成
安全な乱数で、強いパスワードをその場で作る
安全なパスワードの作り方
- 長くする:強さにいちばん効くのは長さです。16文字以上がおすすめです。
- 使い回さない:1つのサービスから漏れても、ほかのサービスに広がらないように、サービスごとに別のものを使います。
- パスワード管理の機能を使う:覚える必要がなくなります。スマホやブラウザの機能でも十分です。
このツールの作り方
ブラウザに備わっている暗号用の乱数(Web Crypto)で作ります。文字の偏りが出ないように計算し、選んだ種類の文字が必ず1文字以上入るようにしています。作ったパスワードは外部に送信も保存もしません。
強さの目安について
「ビット」は、総当たりで破られにくさを表す数字で、大きいほど強くなります。70ビット以上を「強い」と表示しています。あくまで計算上の目安です。
記号が使えないサービスでは
記号のチェックを外してください。そのぶん、長さを増やすと同じくらいの強さになります。紙に書き写すときは「紛らわしい文字を除く」が便利です。