NISA積立シミュレーション
毎月の積立額から将来の金額を計算。投資枠の上限も自動で反映
期間の終わりの金額(税金なし・想定どおりに増えた場合)
積み立てた元本
増えた額
かからずに済む税金の目安
1年ごとの金額を見る
| 期間 | 元本 | 金額 |
|---|
計算の仕組み
毎月はじめに積み立て、入力した年利で増え続けるとして計算します。年利は月ごとの利率に直して複利で計算するので、年利3%なら1年でちょうど3%増えます。実際の投資は毎年同じ率では増えず、値下がりして元本を下回ることもあります。この結果は将来の金額を約束するものではありません。
反映しているNISAの投資枠
| つみたて投資枠 | 年120万円 |
|---|---|
| 成長投資枠 | 年240万円 |
| 生涯の上限 | 1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで) |
毎月の積立はつみたて投資枠から使い、超えた分は成長投資枠に入れて計算します。最初の一括投資は成長投資枠として扱います。上限を超える分は計算に入れず、その旨を表示します。この枠は18歳以上の方のものです。2027年から始まる未成年の枠(年60万円・上限600万円)は計算していません。
「かからずに済む税金の目安」とは
増えた額に、ふつうの口座でかかる税率20.315%を掛けた金額です。期間の終わりにまとめて売った場合の簡単な目安で、途中の分配金にかかる税金や、毎年の損益の違いは含みません。
年利はいくつで試せばよいですか
正解はありません。1回の数字で決めず、たとえば1%、3%、5%と変えて、結果の幅を見ることをおすすめします。また、この計算には信託報酬などの費用が入っていません。費用がかかる商品では、そのぶん年利を低めにして試してください。
売った場合の枠について
商品を売ると、買ったときの金額のぶん、翌年以降に枠が戻ります。このツールは途中で売らない前提で計算しています。
ご注意
このツールは計算のためのもので、特定の商品や金融機関をすすめるものではありません。投資の判断はご自身でお願いします。制度の内容は金融庁のNISA特設サイトをもとにしています(2026年11月確認)。入力した金額はブラウザの中だけで計算し、外部に送信も保存もしません。